現行モデル

BESSON WILLSON HIRSBRUNNER
YAMAHA KAWAI MIRAPHONE
MEINL WESTON STERLING HUANG KAISER MODEL
AMATI CORTOIS JUPITER
Walter Nirschl Perantucci Sanders

旧モデル



現行モデル

型番(一部写真つき)
価格(輸入物はよく定価が変わりますのでご注意を)
ボア内径(mm) ベル直径(mm) 重量(g) ヴァルヴ本数(+のあとの数字は左手サイドアクションのもの) その他
Besson BE765
¥390,000
(ラッカー:¥340,000)
14.72
16.52(IV)
284 4000 3+1 ラージ・フィッティング
Besson BE967
¥780,000
(ラッカー:¥720,000)
14.72
16.52(IV)
304.8 4500 3+1 コンペンセイティング
ラージ・フィッティング
Besson BE968
¥780,000
(ラッカー:¥720,000)
14.72
16.52(IV)
284 4500 3+1 コンペンセイティング
ラージ・フィッティング
Besson BE2051
¥1,050,000
(ラッカー:¥1,000,000)
14.72
16.52(IV)
292 4850 3+1 テューニング・スライド・トリガー
コンペンセイティング
ラージ・フィッティング
Besson BE2052
¥1,050,000
(ラッカー:¥1,000,000)
14.72
16.52(IV)
311 4850 3+1 テューニング・スライド・トリガー
コンペンセイティング
ラージ・フィッティング
Willson 2727 TA 16.0 290 3940 3 コンペンセイティング
Willson 2900 TA
BS:¥820,000
BS/GP:¥880,000
SS:
SS/GP:¥900,000
GP:¥
16.0
17.0(IV)
290 4600 3+1 コンペンセイティング
ユーフォニアムまたはバス・トロンボーン用マウスピース・レシーバー
Willson 2910 TA 16.2
17.2(IV)
310 3+1 コンペンセイティング
Willson 2950 TA 16.2
17.2(IV)
310 4600 3+1 コンペンセイティング
ラージ・ユーフォニアム(バス・トロンボーン)用マウスピーレシーバー
Willson 3737 TA 4フロントアクション コンペンセイティング
Hirsbrunner HBS-378
¥950,000
15.0
16.0(IV)
305 3+1 コンペンセイティング
Hirsbrunner HBS-479
¥950,000
15.0
17.0(IV)
305 3+1 コンペンセイティング
Hirsbrunner HBS-999 Bb 15.0
17.0(IV)
305 3+1 コンペンセイティング、ブラックニッケルメッキにラッカー仕上げ(神戸グランド楽器オリジナル製品らしいです)
Hirsbrunner(Custom Music) 15.0
17.0(IV)
305,300 3600 3+1 コンペンセイティング,インターチェンジャブル・マウスピースレシーバー(細,中細,太の3種がついてきます)
YAMAHA YEP-842S
¥730,000
15.0
16.8(IV)
300 3+1 コンペンセイティング,銀メッキ(一部金メッキ),付属マウスピース=53H,ベル・インナーゴールドプレート(ベル内側ゴールドメッキ) 加算金額=\80,000(税抜き)
YAMAHA YEP-642S
¥530,000
15.0
16.8(IV)
300 3+1 コンペンセイティング,ベ・、インナーゴールドプレート(ベル内側ゴールドメッキ) 加算金額=\80,000(税抜き)
YAMAHA YEP-641S
¥330,000
14.5
16.8(IV)
280 3+1
YAMAHA YEP-321S
¥245,000
(ラッカー:¥220.000)
14.5
15.5(IV)
280 4
YAMAHA YEP-201
¥158,000
14.5 280 3
Meinl Weston 451 15.0
16.0(IV)
300 3+1 コンペンセイティング、スティール・ヴァルヴ、ヘヴィー・ゴールド・ブラス・ベル
Meinl Weston 51 15.0 300 エンリケ・クレスポ・モデル、3ヴァルヴの50あり、ステンレス・スティール・ヴァルヴ
Meinl Weston 49 15.0
15.5(IV)
300 4ロータリー 3ロータリーの48あり、メーカー表記ではバリトン
Amati 241 13.2mm 250 3+1 1番管に入るまでが長いタイプ(参考
Amati 242 13.2mm 245 3+1 C管、1番管に入るまでが長いタイプ(参考
Amati 341 14.2mm 300
Sterling-Perantucci 16.1mm(main)
17mm(compensating)
18mm(IV)
305 3628 3+1 コンペンセイティング
カワイ KEP-533 15.00 5ロータリー テナー・テューバ
Miraphone 1255A
¥720,000
15.4
16.2
290 3+1 コンペンセイティング
Cortois EU814
¥420,000
(ラッカー:¥320,000)
13.00 260 4?
Cortois 167
¥590,000
(ラッカー:¥530,000)
(ゴールドブラス:¥550,000)
15.00
16.00
310 3+1 コンペンセイティング
JUPITER EP470S
¥210,000
(ラッカー:¥165,000)
14.5 280 3650 4
Walter Nirschl Model WN-25 3+1 コンペンセイティング,Featuring military bell and bore. The best in piston valve euphonium design. Nirschlはテューバデザイナーとして有名です.軍隊用ベルとは大きいベルのことを指すようです.
Perantucci PT-33 14mm 304 4
Perantucci PT-35 15mm - 16mm (o.d.) 304 3+1 コンペンセイティング
Sanders 13mm 279 4
Schenkelaas



旧モデル

型番 ボア内径(mm) ベル直径(mm) 重量(g) ヴァルヴ本数 その他
B&H SOVERIEGN 9672
(1977年¥697,000)
16.52 304.8 4500 3+1 コンペンセイティング
B&H Imperial 7674
(1977年¥588,000)
14.71 279 4422 3+1 コンペンセイティング
B&H Imperial 7604
(1977年¥477,000)
14.71 279 3856 3 コンペンセイティング
B&H Regent 6604
(1977年¥364,000)
14.71 279 3288 3 コンペンセイティング
Conn Model 86L 4 11インチベル,serial224078,1925-1926年製
King 4 serial168238, 1935-1940年製
B & H 4 コンペンセイティング,ベルフロント,中細管,serial145861, 1935年製
Holton B101 4 Falcone Model,.560" bore, ラッカー,着脱式ベル,直径10 1/3インチ.高さ28インチ.

コンペンセイティングは音程補正用の機構です。

通常、ヤマハ等のユーフォはラージ(太管)、スモール(細管)のシャンクですが。ウィルソンにはユーフォニアム(中細管)、ラージ・ユーフォニアム(バス・トロンボーン・シャンク、太管)があります。詳しくはこちら

また、コンペンセイティング・システムでない楽器の方が安く、管も少なくなるので軽くなります。

日本の中学、高校で一般的に使われている楽器は細管が多いようです、吹奏楽コンクールなどで上位にくる学校は太管のコンペつきを採用しているところが多いようです。

上にあげた以外のメーカーのユーフォももちろんあります。ex)B&S etc.

また、仕上げとしては日本の吹奏楽においてはシルバーがほとんどですが、サテン・シルバー(ウィルソン:SS)、ラッカー、インナー・ゴールド(ヤマハ特注、ウィルソン/GP、ベッソン特注\75,000)、ゴールド・プレート(ウィルソン:GP)などもあります。また、抜き差し管を金メッキしたものもあります(ウィルソン、スターリング?)。 古いヤマハ、ベッソンにもサテン仕上げの楽器がありました、現在のウィルソンの仕上げ方とは異なるようです。

ウィルソンとヒルスブルナーのピストン・ヴァルヴ部分は同じものを使用しているそうです。 グランド楽器の中嶋さん曰く「エンジンは一緒」だそうです。

ベッソンの楽器(BE967-2,968-2)にはオプションでチューニング・スライド・トリガーが取り付けられます。ヒルスブルナーにも1番管トリガーがつけれるそうです。 キングの現行のユーフォには3番トリガーがついているようです.

楽器メーカーの純正品ではありませんが東京の楽器店DACでは、各 社対応のチューニング・スライド・トリガー(高低両方!)の取り付けをおこなっ ています。ここではウィルソン用の高速スプリングやライトウェイトボタン,ヘ ビーヴァルブキャップ(上に付くボトムキャップ)などの怪しい(?)製品も販売しています。

自分の楽器に,ハイスピード・スプリングを入れてみました,やはり少し固くな りますが,一度使うと病みつきになってしまう戻りの良さです.なかなか,おす すめなアイテムだと思いますが,少しピストンの戻ったときの音がうるさくなる ようなのでそのへんがちょっと×.

グローバル(ウィルソンの輸入元)からもヘビーヴァルブキャップとライトウェ イトボタンが出ました,金銀両方あります,お金が貯まったらほしいなあ。 と思っていたら、さらに純正品の新型キャップとボタン(金、銀)が出ました。

様々な楽器に改良が加えられ音量が増大しているのと同様に、ユーフォも少しづ つ大きくなってきているようです。 1980年頃にはベル直径が280mm位のものが主流でしたが、現在では上の表 を見れば分かるように300mmほどになっています。 B&Hのユーフォは1977年のカタログを元にデータを取りましたが、ここにも ソヴリンのユーフォは以前のモデルよりベルを大きくしたというようなことが書 いてありました。(B&Hはこの少し前にマウスピースレシーバーの拡大を行っており,この影響からベルが大きくなったと思われます)

また、そのころにはコーン社がコンペンセイティング・システムを採用していないユーフォに チューニング管を抜き差しできる機構をつけて発売していました。 また、ヤマハは第5ヴァルヴとしてロータリー・ヴァルヴを特注でつけるサービスをしていました。

ベッソンの最上位のモデル「PRESTIGE プレスティージュ」には,テューニング・スライド・トリガーが標準で装備され, ベルのサイズも今までもものよりも大きくなっています.

Amatiの楽器は標準が中細管なのでしょうか?オプションでバックのマウスピースに対応するモデルありとあります(もしやバックシャンク?)。

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