フィリップ・スパーク Philip Sparke

1951年12月29日
ロンドンに生まれる.
11歳
ピアノをはじめる.同時期にヴァイオリンのレッスンをうけはじめる.
10代前半
管弦楽曲の作曲を行う.
その後
独学で学んでいたトランペットに転向.
1972年
ロンドンの王立音楽院に入学.トランペットをリチャード・ウォルトンに,ピアノをアラン・ローランドに,作曲をフィリップ・キャノンに学んだ.
在学中
管楽器の学生による100名編成のコンサート・バンドの為の2曲の作品のうち1つが出版者の目にとまる.
1975年(在学中)
R.スミス社の新作募集に応募した最初のブラスバンド曲「コンサート・プレリュード」の出版が決まった.
同年
学校ブラス・バンド協会主催の作曲コンクールでブラスバンド第2作が第1位を獲得.
在学中
GUSフットウェアー・バンド(ブラス・バンド)にコルネット奏者として参加していた.
1982年
ロンドンのステューディオ・ミュージック社に移る.
1986年
「オリエント急行」でヨーロッパ放送連合の新作バンド作曲コンペで優勝.
1987年
「スリップストリーム」で同コンペに優勝.
1990年
ソルフォード大学の常勤作曲家に就任.
1995年
「ダンス・ムーブメント」でサドラー国際作曲賞を受賞.
2000年
ステューディオ・ミュージック社を退社し,自らの出版社アングロ・ミュージック・プレスを設立.
現在までに,ブラス・バンド曲を80曲以上.ウインド・バンド曲を30曲以上作曲している.また,編曲も多数ある. バンド用の作品だけではなく,金管アンサンブル・、ソロ曲、オーケストラのための作品も作曲している.
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