ロータリー・ヴァルヴはユーフォでは東欧諸国で主に用いられるオーヴァル・タイプの楽器に用いられますが,ホルンについているヴァルヴといったほうがわかりやすいでしょう.

これはいろいろなものが考え出されており,ここでそれらを紹介します.


上から,オープンラップのローター,伝統的なローター,Kヴァルヴ(本当はThe Bach Balanced Valveというらしいです).
トロンボーンに限らず通常ロータリーという場合にはたいてい真ん中のような形のものを指します.



ConnのCL2000(YAMAHA LAB TROMBONEと一緒っぽい・・・)



Greenhoe Valve
なにが特殊なのかよくわかりません・・・.



ハグマン・ヴァルヴ
ベッソンが採用しその後バックも採用しました.Homepage



セイヤー・ヴァルヴ
日本語の説明はこちらのページにあります


YAMAHAのLAB HORNについているデュアルプレーン・ヴァルヴ


YAMAHA LABトロンボーンのヴァルヴ


極めつけは,ヒルスブルナーのロータリー・コンペ
アメリカで特許を持っており,テューバが製造されたようですが,チタン製のヴァルヴが重すぎて使い物にならなかったそうです.

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