各社から出ているヘルバーグタイプのマウスピース
オーガスト・ヘルバーグがデザインしたマウスピースはいまやテューバのマウスピースとしては異様なほど各社から出ています.
- コーン Conn
- Original(もう作られていません,ヘルバーグ自身がデザインしたものです)
- S
- 7B(スタンダードとほぼ同じですが,カップが小さくなっています)
- Dillon
- Helleberg(1,2,3とあり1,2はリムを丸めに作ってあり,3はヘルバーグの5つのオリジナルマウスピースにより近いもの,ブラスとブロンズの2タイプあります)
- Giardinelli
- Helleberg
- Sear
- Helleberg(コーン・ヘルバーグのコピーですがカップの形状が違うようです,ペランテュッチとコーンの中間のようなものらしいです)
- シルキー schilke
-
HELLEBERG II 31.84mm
- 現行のカタログでは66,67,S-Hがヘルバーグを基に作ったもののようです
- Lasky ラスキー
- スコット・ラスキーは元シルキーの技術者.
オリジナルヘルバーグ、シルキーヘルバーグを基にデザインされた物がある.
ノースウェスタン大学の教授でありテューバ奏者のレックス・マーティン氏監修のもとで作られている
「ゲイブモデル」と「ヘルバーグモデル」があり、それぞれに大きさで番号がつけられている.
ヘルバーグモデルの方は番号のあとに「H」がついている.
- ワーバートン
- 故アーノルド・ジェイコブスの監修で制作されたマウスピース。優れたレスポンスと響きが特徴のモデル。
- カナディアンブラス(ゲッツェン)
- Arnold Jacobsモデル
- ジェロームカレ
- Hellberg(他のメーカーより少し大きく作られている)
- Marchinkiewicz
-
Patented Pro-Line ConcertHallにH2,H4があり,それぞれコーン・ヘルバーグを基に作られています(rim33.6mm)
- R&S
- Helleberg Heavyweight
- Helleberg II Heavweight
- Cooley
- Helleberg
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