ジョン・フレッチャー John Fletcher
- 1941年
- リーズに生まれる。
- 13歳
- フレッチャーの学校の指揮者であった父親の頼みでテューバを始める。
- 2年後
- ナショナル・ユース・オーケストラのオーディションに合格しメンバーとなる。
- ケンブリッジ大学で自然科学の学士号を取得。
- 1964〜1968年
- BBCシンフォニー・オーケストラのテューバ奏者となる。
- その後
- ロンドン・シンフォニー・オーケストラの首席テューバ奏者。
- 1971年
- ヴォーン・ウィリアムズのテューバ・コンチェルトをアンドレ・プレヴィンの指揮で録音。このころ「未知との遭遇」「スター・ウォーズ」などの録音もある。
- 1966〜1986年
- フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルで活躍。
- 1987年10月
- 46歳の時、脳卒中で急逝。その後、彼を記念して、ナショナル・ユース・オーケストラの若い金管楽器奏者のために「ジョン・フレッチャー基金 The John Fletcher Trust Fund」が設立された。
日本で録音された「蚤の歌〜魔法のテューバ」(KICC61)は廃盤にはなっていないものの、メーカー在庫切れで手に入れることが難しいようです。
興味のある方は見つけたら即買いでしょう。
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