やっぱりといっていいと思いますが,ベッソンはコルネットでもコンペの楽器を作っていました.コンペンセイティングシステムについてはここを見てください.

やはり,通常のものよりピストンが長くなっている分重いと考えられます.
別のメーカーもコンペのコルネットを作っていたようです.
特許の問題があると考えられますが,どうなっているのでしょう?
こちらのは,Meredithというメーカーのもので,こちらのほうがベッソンのものより違和感がありません.また,調を変える為のロータリーまで装備しています.


裏側には迂回管が見えます.
Connもコンペコルネットつくっていたようです.
1903年製のコルネットは下の写真のようなものでした.


2番ピストンにリードパイプが入っていくスタイルが変わっています
どうつながっているのかわかりにくいので,動作はわかりませんが,何らかの音程補正が働くのは間違いありません.
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