パブロ・カザルス Pablo Casals 1876-1973

1876年12月29日
スペイン北部のカタロニア地方の町ベンドレルに生まれる.
オルガン奏者であった父からピアノ,オルガン,ヴァイオリンなどを学ぶ.
11歳
バルセロナの音楽学校へ入学しチェロを学ぶ.
14歳
楽譜店でJ.S.Bach「チェロ独奏のための6つの組曲」を見つける.
これは200年以上埋もれていた傑作の再発見となった.
1899年11月12日
パリのラムルー管弦楽団とラロの協奏曲を演奏し成功を収める.
その後
独奏者としてだけではなく,ティボー,コルトーとトリオを組んで,あるいは指揮者として60年以上活躍しました.

代表的な録音はなんといってもバッハの「無伴奏チェロ組曲」でしょう,現在ではチェロ奏者に限らずさまざまな録音がされていますが,やっぱりこのCDはおさえておくべきでしょう.

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