ジョゼフ・アレッシ Joseph Alessi

1959年
生まれる
その後,父のJoseph Alessi,Sr.に音楽的な指導を受ける.
カーティス音楽院で学ぶ以前にサンフランシスコ・バレエ・オーケストラ,サンフランシスコ交響楽団ではソリストとして演奏.
その後,フィラデルフィア管弦楽団の2番トロンボーン奏者として4年,モントリオール交響楽団首席奏者として1シーズンを過ごす.
1985年〜
ニューヨーク・フィルハーモニックの首席奏者
1990年
ニューヨーク・フィルとクレストンのファンタジーでソロデビュー
1992年
ピュリツァー賞を受賞したルース作曲のトロンボーン協奏曲を初演

リンカーン・シンフォニー,コロラド・シンフォニーのゲスト奏者.サミットブラスの結成メンバーでもあり,ジュリアードで教鞭を執ってもいる(鬼教師らしいです).世界的に有名なオーケストラ・トロンボーン奏者である.

FOUR OF A KINDというカルテットで日本に来日しました.

J.J.JohnsonのCD「Brass Orchestra」にも参加している・・・(NYPのページで初めて知った, CDをみると確かにJoe Alessiとかいてあった).

外囿祥一郎も習ったことがあるそうです,アレッシはヤマハの321を吹いているそうです(アレッシに限らずオケ奏者のユーフォはなぜか321が多いようです).

マウスピースはグレッグブラックのアレッシモデル,楽器はエドワーズを使用しているようです.

2000年秋に出たアーバン金管教則本のトロンボーンに関するコメントを担当しています.(ユーフォニアムの部分はボーマンです)

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