solo/ensemble 曲名 作曲者 音名表記について
text 曲名 うまくなろう!ユーフォニアム 作/編曲 三浦 徹/ 音楽之友社
コメント 日本を代表するユーフォニアム奏者,三浦徹さんが雑誌に連載していたものをまとめたものです.1 初心者のための基本の基本(練習の基本 楽器の構え方と姿勢 自分のアンブシュアを作る ほか) 2 うまくなるためのトレーニング(音域を広げよう リップスラーの練習 タンギングをうまくなろう ほか) 3 ランクアップのための耳よりな話(楽器の手入れと選び方 ユーフォニアムの歴史 一流プレイヤーの秘密を盗もう ほか) と盛りだくさん.かといって内容が薄くなっているわけではありません.

text 曲名 Practical Hints On Playing The BARITONE<EUPHONIUM>
楽器演奏のヒント バリトーン<ユーフォニウム>
作/編曲 Brian L. Bowman/ 発行:東亜音楽社,発売:音楽之友社
コメント ボーマンの教本の日本語版です.英語のものより安く手に入るでしょう.薄い本ですが,項目が多くすこし内容が薄い気がします.タイトルのとおりヒント本と解釈すべきでしょう.

solo 曲名 Grandfather's Clock 作/編曲 George Doughty/
コメント おじいさんの古時計による変奏曲です.
DOY CD 104 最高音:bb1,演奏時間:

text 曲名 TEACH YOUR BODY TO BLOW
DUNDAMENTALS FOR BRASS
作/編曲 MALTE BURBA/ Editions Bim
コメント マルテ・ブルバのメソッドを簡単に紹介した本です.音符は一切なく,楽器演奏をするために必要な準備という内容です.

text 曲名 Melodious Etudes for Trombone 作/編曲 Marco Bordogni/Joannes Rochut Carl Fischer
コメント その名のとおりメロディーを歌うことを目的とした教本です.長もそれほど難しいものはなく,技術的に難しいというものではありませんが,メロディーをどう歌うかということを考える教本なので当然といえば当然です.

text 曲名 Warm-Up Exercises for Trombone 作/編曲 Emory Remington/ Accura Music
コメント A selection of the famous daily routine developed at the Eastman School of Musicとなっており,イーストマンで教えていたレミントンのエクササイズ集です.本になったものと,冊子のような薄いものの2種類ありますが,これは薄いほう.

text 曲名 6 Exercises for a quick and easy warm-up 作/編曲 MICHEL BECQUET/ Editions Bim
コメント 有名なトロンボーン奏者ベッケのエクササイズ.小型で持ち運びしやすく,また破れにくく折り目のつきにくい素材でできており使う人のことを考えたつくりです.内容はほとんどリップスラーまたはスラー.6つしかのっていないので物足りないという人もいるかもしれません.

text 曲名 60 Selected Studies for TROMBONE(Bassoon,Euphonium,Baritone) 作/編曲 C. KOPPRASCH/FRANZ SEYFFARTH FRIEDRICH HOFMEISTER
コメント ホルンの人がよく使っているエテュードです.トロンボーン用になっています.BOOK I,IIの2冊あります.弦バス用とのうわさを聞いたことがありましたが,オリジナルはホルンだそうです.こちらはよく見かけるものとは別の出版社,薄くて安いです.内容は当然一緒(多少異なる部分があるようです).

solo 曲名 Blue Bells of Scotland 作/編曲 Arthur Pryor/ Carl Fischer
コメント スーザバンドのトロンボーン奏者プライヤーの作曲による変奏曲です.ユーフォニアムで演奏されることもあります.参考音源はプライアーの演奏でこの楽譜のものとは一部異なります(いきなりテーマから始まる).通常の演奏では6分ほどかかります.アラン・トゥルーデルのカデンツァは重音から超ハイトーンまで聞けて楽しいのですがまだインターネットで手に入るのでしょうか・・・.
CRYSTAL RECORDS CD451 最高音:c2,最低音:GG(cadenza),演奏時間:0:02:53

solo 曲名 Varied Mood 作/編曲 Ray Woodfield/ Hallamshire Music
コメント オリジナルは金管バンド伴奏と思われます.ピアノ伴奏版を持っています.単純なメロディーの繰り返しが主でそれほどむづかしい曲ではありません.
参考音源なし 最高音:bb1,最低音:E,演奏時間:

次の10件

solo/ensemble 曲名 作曲者 音名表記について